住宅購入で必要となる借入金の考察。

こんにちは、野中です。

住宅購入に際して現金一括払いって一部の方はされてもなかなか通常しないですよね?
一般的にはローンを使用して購入をしていくわけですが、何処でどのような住宅ローンを考えるかです。
変動金利や固定金利。長期及短期等、様々な種類がありますよね?

ここではよく使われているフラット35について簡潔にお話致します。

フラット35は、住宅金融支援機構が提供する、最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。資金の受取時に返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、長期にわたるライフプランが立てやすくなります。フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供しており、各金融機関によって異なる金利が設定されています。フラット35のメリットとしては、ずっと固定金利の安心、多彩なメニューで安心の住まいづくりを応援、保証人不要、繰上返済手数料不要、ご返済中も安心サポートがあることが挙げられます。

これから住宅購入を検討されている皆様のご参考になれば何よりです。

家の購入を考えてみた時によく見聞きするZEHとは何?

こんにちは、野中です。

今、家を建てる時に必ずと言ってもいいほど、このZEHという聞きなれない文言を見かけますよね?
概要を下記に述べますので参考にしてみて下さい。

ZEHの基準とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとして認定されるために必要な条件のことです。ZEHは、年間のエネルギー収支をゼロまたはマイナスにする住宅で、環境にやさしく、光熱費を節約できるメリットがあります。ZEHの基準は以下のようになっています。

①外皮(窓や屋根・外壁など)の断熱性を高め、UA値を0.4〜0.6よりも低くすること
②省エネ性能が高い設備を採用し、エネルギー消費量を20%以上削減すること
➂ 再生可能エネルギー設備(例えば太陽光発電)を導入すること
上記のすべてを合わせて、エネルギー消費量を100%以上削減すること

ただし、地域や敷地条件によっては、ZEHの基準を満たすのが難しい場合もあります。
そのため、ZEHに近い水準の住宅として、Nearly ZEH(ニアリー・ゼッチ)や
ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)という種類もあります。
これらの住宅も一定の基準をクリアしており、補助金制度の対象になる場合があります。

解体工事とフルリノベーション

こんにちは、野中です。

季節も変わり大変過ごしやすくなってきましたね。
今回は、まず解体工事になります。

タイトルにあるようにリノベーションを行うわけですが、
築年数が30数年程の家屋になります。
内装と外装を取り払い、間取りや外観が新たに生まれ変わります。

30数年前の工法を見直し、今回施工する高気密、高断熱にあわせて
耐震強化等を行い、どのように生まれ変わるのかこれから楽しみです。

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ブログを始めました

ブログを始めました。
仕事のことなどを綴っていきたいと思います。

弊社は今月末より新社屋に着手にしていきます。現在の社屋の近くで、
場所は春日井市の坂下町となります。今後、進捗情報等、詳細等は追ってお知らせしてまいります。
新社屋にに関しては遅くとも来春までに完成を予定しております。