今年も大変お世話になりました。

こんにちは、野中です。

年の瀬が近づき、今年も残すところ僅かとなりました。 本年度は、格別のご厚情を賜り、
心より感謝申し上げます。

来年も、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、 引き続きご愛顧賜りますよう
お願い申し上げます。

皆様におかれましてはどうぞ良いお年をお迎えください。


※年始は1月5日より営業致しますので併せて宜しくお願い致します。


           株式会社メイセイプラン(ミラーチ'ホーム)代表取締役 野中聖

今夜はクリスマスイブですね。

こんにちは、野中です!

あっ!という間に12月が来て、もうクリスマスです。
今夜はクリスマスイブで恋人や友人・ご家族で過ごす方も大勢いるでしょうね。
欧米とは違い日本では一種のお祭り感覚ですが、元来、キリストを生誕を祝う日です。
日本でも祝う事自体は同じですが、教会等で礼拝はしないものの、
家族や友人などと絆を深め思い出を作る大切な日ですね。

86873_sample.png皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください!

改築工事に着手

こんにちは、野中です。

以前、改築のお話をしましたが少し進展しましたので、
宜しければご覧ください。

築31年の家屋ですが一部屋の内壁と天井を剥がしました。
結果から申しますと、想像通りといいますか、驚きでした。

内壁を外すと断熱材が出てくるのですが、当時であれば普通?なんでしょうけど、
経年劣化は仕方ないとしても施工不良も確認しました。

断熱材が施工時に破れていたりしているのです。また、家に対して外に面しては
断熱材が入っているのですが、家の中側や部屋の仕切り部分にはナシとなっていて
天井裏もその部屋のみ断熱材が敷いてあり他の部分はナシです。

見えない部分の話は以前も致しましたが、見えない所こそ大切なのにその大切な部分が。。

先に進むに向かって不安しかないです。
この様な家が購入された方が知らなくても実際いくつも建っているのでしょう。

参考動画(YouTube

省エネ住宅、購入補助を再開 3月下旬から受付との事。

こんばんは、野中です。

国土交通省から下記の内容で発表がありました。
金額にすると少ない感じがしますが、補助金が有るのと無いのでは違いは出ますよね?
こうした制度は積極的に活用すべきなので、住宅購入等をご検討をされている方は少しでもお得に購入して欲しいです。


(参照記事)

国土交通省は、省エネ性能が高い新築住宅の購入費を子育て世帯などに補助する事業を再開する。補助額は最大100万円。子育て支援や住宅の脱炭素化の推進が目的で、来年3月下旬から申請を受け付ける。本年度補正予算に関連経費2100億円を計上。予算がなくなり次第終了する。

 対象は18歳未満の子どもがいるか、夫婦のいずれかが39歳以下の世帯。11月2日以降に着工した延べ床面積50~240平方メートルの一戸建てなどを購入すれば、省エネ性能が高い「ゼロ・エネルギー・ハウス」は80万円、耐久性も備えた「長期優良住宅」は100万円を補助する。

 省エネ性能を向上させるリフォーム費用も支援する。

                                                    引用元 © 一般社団法人共同通信社

古い物が良いのか、それとも新しい物なのか?

こんにちは、野中です!

早いもので、もう12月になってしまいましたね。
寒さも急に強くなり朝晩は厳しくなりました。

以前、改築のお話を致しましたが、年末や他の工期等の事もあり、あまり進んでおりません。
基本的には内装等から撤去していくのですが、内壁を剥がしていくと急に部屋の中が
寒くなります。

勿論、断熱材が入っているので取り払えば断熱効果が失われます。
31年前の断熱材は現在使用されている物とは格段に違いあり、無いよりはマシかな?
というくらい、うす~い物が使われています。隙間もあれば窓の断熱なんて皆無です。

当時では常識でも現在では考えられないような施工です。
住宅を建てる時はその時代に合った家作りをしていると思いますが、工法や資材も時が経つにつれ進化します。
当然ですが住宅価格が上昇する分、高性能な物が出来上がります。
昨今では様々な物が高騰しておりますが、残念ながら建築資材ももれなく上昇しております(>_<)
住宅購入をご検討の方々も非常に悩ましいご時世かと思います。
こればかりは世界規模の話であり国や為替レート等、私たちでは太刀打ちが出来ない事象ですよね。

今回は愚痴のようになってしまいましたが、そんな事より師走に入り皆様方もお忙しい事と思います。
何事も急ぐと良からぬ事を招くこともありますのでお気を付けてお過ごしください。

本日はお客様と内覧

こんばんは、野中です。

連休最終日も天気が良く気持ち良い日になりましたね。
今日は先日お約束しましたお客様と内覧をしてきました。

やはり建物を見ると色々と思い描いていた事がより現実になりますね。
リビングの広さや水回り等々、間取りや窓の位置なんかも様々なご要望も出てきます。
お客様は「出来れば二階にも浴室が欲しい。」なんて仰っておられました。

内覧後は具体的なお話になっていきますので、それこそ間取りをはじめ
お客様と一緒により良い住環境を作り上げていきたいと思います。
これから、ご要望やお金の話をしていきお客様にとって一番のお家を手掛けていきたいと思います。

外観.JPGお客様と一緒に.jpg

モデルハウスでの内覧

こんばんは、野中です。

11月に突入して多くの方々が連休の初日でしょうか?
旅行や紅葉のシーズンでもありますしお出掛けの事と存じます。
また、年末に向けてごゆっくりご自宅やご近所で過ごしたりとあるかと思います。

それにしても昼夜の寒暖差は身体が追い付けてないような感じです。
この時期に夏日とかビックリです(汗)

さて、今週末にお一組様の内覧があります。
現在、そのお客様は持ち家で老朽化に伴い既存の建物を解体し
その土地を利用して新たに新築のご予定です。

当社にて規格住宅にするか注文住宅にするかお悩みのようです。
ですので、イメージとしてこの度は規格住宅の内覧をして頂く事になりました。

ホームページやパンフレットで何となくのイメージは出来るものの、やはりココは実際に見て頂くことにしました。
毎日過ごす大切なお家ですので、しっかりと吟味していただきたいと思います。
お客様のご希望に沿うように当社、社員も自分の家を選ぶようにお客様の立場になり
一緒にマイホームを作り上げていきたいと考えています。

住宅購入時の変動、固定型金利のメリット・デメリット

こんばんは。野中です。

住宅ローンにおいて、金利のタイプには「固定金利」と「変動金利」があります。それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめました。

固定金利
全期間固定金利型

借り入れた時の金利が全返済期間を通じて変わらないタイプ

メリット
借り入れ後に金利が上昇しても将来にわたり借り入れ時の金利による返済額が確定。
借入時の金利による返済額が確定。
借入時に返済期間全体の返済計画が確定。

デメリット
借り入れ後に金利が低下しても返済額が変わらない。

変動金利
固定金利期間選択型

「当初3年間○%」など、一定期間、固定金利が適用され、期間が終わると、変動金利が適用されるタイプ

メリット
固定金利期間中は返済額を確定できる。
固定期間終了後に金利が低下すると、返済額が減少。

デメリット
固定期間終了後に金利が上昇すると、返済額が増加。
借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい。

変動金利型

金融情勢の変化に伴い返済の途中でも定期的に金利が変動するタイプ

メリット
借入れ後に金利が低下すると、返済額が減少。

デメリット
借入れ後に金利が上昇すると、返済額が増加。
借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい。
借入れ後に金利が急上昇した場合、未払利息1 が発生する場合がある。

以上です。ご参考まで!

[続]太陽光発電の件

こんにちは、野中です。

前回、太陽光発電&蓄電池の話をしましたが、少し数字的なお話をしたいと思います。
私共の地域、愛知県では一般的に電力会社は中部電力となります。

そこで、前回のお話の中にあった太陽光発電を取り付けた場合。

日中に発電した電力を使用しきれないまま売電となると、
1kwhで税込み16円で売る事になります。

では実際、太陽光発電を設置する。または設置しないで使用する場合。

1kwh/税込み

0kwh~120kwhまで21.33円
120kwh~300kwhまで25.80円
300kwhを超える28.75円

上記は本日現在の中部電力の電気使用料金になります。

何が言いたいかと申しますと太陽光発電にて発生した電力を16円で売って、
それ以上の料金を支払って電力を買う事です。
それを蓄電池に貯める事が出来れば最小限の売電で夜間は蓄電池から電力を使用するという仕組みです。
また皆さんご存じのように契約時のアンペア数によって基本料金が発生します。

1kwhとは1000wを1時間使用した単位です。
ここで、必ずしも太陽光発電を推している訳ではありません。
太陽光発電を設置するには高額な費用が掛かります。前回の内容と組み合わせて勘案されてみては?

24時間稼働している冷蔵庫や日常欠かせない冷暖房・洗濯機・掃除機やドライヤー・照明等他、あらゆる電化製品で使用する電力を長期に渡って考えてみて下さい。

太陽光発電のメリット・デメリット

こんばんは、野中です。

急速に秋になってきましたね?日中との寒暖差も大きく夜になれば、
ここ愛知県も、とても寒くに感じるようになりました。

さて、タイトルのお話になりますが、皆様は太陽光発電に対してどんな印象でしょうか?
あくまでも一般的(お客様の感想等、を元にですが)に想像致しますと。
一番気になさられるのが費用対効果なのかな?と思われます。

売電価格も以前より比べ、ぐっと下がっています。しかし電気代はずっと上がってきています。
売電せずご家庭で消費すればかなりお得な料金となりますよね。
しかし、日中にご家族様が居ない場合、使用電力は必要最低限しか使われません。
太陽光発電で得られたエネルギーは売電されていく仕組みです。

国が保証する「固定価格買い取り制度(FIT)」では2023年度の売電価格は一般家庭で想定される発電量(10kw未満)で税込みで16円/kwhです。

大体のご家庭では夕方~就寝までの電力使用量が一日で最も多いと思われます。
そこで蓄電池を利用すれば昼間のエネルギーロスをすることなく使えるという事ですね。
電力会社の料金も皆さんがよく使われる時間帯の料金が高いんです。
売電価格は安くなり、必要時の電気料金は高くなる。

そこで、費用対効果ですが、設置してから10年後で考えると損益はどうでしょう?
メーカーや設置するパネルの枚数によって差はあるかとも思われますが
プラス・マイナス0ぐらいか、まだマイナスの傾向にあると思います。

蓄電池等含め設置コストが高いため、損益に目がいきますが、
設置した時点で電気代はプラスになっています。
設置コストの元を取るとなると10年以降となるでしょうか。
当然、機器のメンテナンスや故障も考えておく必要もあります。
(メーカーによって様々な保証期間もあります。)

しかし、今後このまま電気料金が上がり続けて行き、売電価格は下がっていく事を考えると
電力は自給自足した方がやはりお得になるかと思います。

では、太陽光発電のメリット・デメリットについて。

太陽光発電のメリットとは?

二酸化炭素の排出がなく、環境にやさしい。
自家消費で電気代がおトクになる。
売電収入を得ることができる。
災害時の停電対策になり、安心を確保できる。

また、デメリットとしては?

設置コストが高い。
メンテナンス(作業・部品交換など)が必要になる。
発電量が天候に左右される。
屋根の構造やエリアによっては設置できない。

以上がおおよその太陽光発電のメリット・デメリットです。導入を検討する際は、
皆様のライフスタイルや価値観などに合わせて、よりメリットが大きい選択をすることが大切です。

住宅購入時に求めるものは何か?

こんばんは、野中です。

これから新築で家を購入するにあたって皆様は何に重点をおきますか?

購入後の支払い・通勤・お子様の保育園や幼稚園・学校等、日常におけるスーパーや病院等、インフラが圏内にあるか?
その場所に住宅を構えるとなると色々と悩ましいですよね。

新築住宅の建築に絞って、私共が考える家とは何か!とは。

新築住宅に求められるものは、家族のライフスタイルに合った住まいであることが大切です。
住宅を購入する際には、広さ・間取りプラン、価格、住宅供給者の信頼性、住宅の性能などが重要視されます。
もっと細かな事を言えばコンセントの場所や数、収納、キッチンや浴室等、
多義にわたって考えなくてはなりません。
やっと、家の構想が終わったと思えば、後に「あっ!外構はどうしよう?」
建物の事だけで時間ばかり使い、外構工事を忘れてしまう。なんて事もあります。
勿論、外構についてもご相談下さい。

今やDIY等、ご自身やご家族でされる方も多く見受けられます。週末を使って少しづつされるのも良いかと思います。
それこそ家族それぞれのライフスタイルや好みによって、
必要な設備は異なるため、自分たちにとって必要な設備を考えることが大切です。

新築住宅を購入するとなると、生活するに至っての様々な要件を満たしていかなければなりません。
一生に一度のとても大きな買い物になります。しっかりと時間を掛けて考えてみて下さい。

家が出来ても見えない大事な場所

こんにちは、野中です。

今日は、内装でも外装でもなく、建物の基礎となる部分の事です。
家が出来てしまうと見えない建物を支える土台。
そうです。家のベースとなる基礎のお話。
一般的には、ベタ基礎・布基礎等と言われている構造体で家の土台を作ります。
購入する家屋が出来てしまってからは見えない場所ですが、大変重要な箇所です。


ベタ基礎

ベタ基礎とは、立ち上がっている部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化して、大きな面で家の重みを支える基礎の一種です。
ベタ基礎は、面で支えたほうが荷重を分散できるため、耐震性が高いのが特徴です。
また、床下の地面をすべて厚いコンクリートで覆うので、湿気が建物に伝わりにくくなります。
そのため湿気による住宅の木材の腐食等の心配も減ります。
ただし、デメリットとしては布基礎に比べてコンクリートと鉄筋の使用量が多くなる(布基礎の約2倍)ので、その分のコストがかかります。


布基礎

布基礎とは、基礎の立ち上がっている部分に鉄筋を入れたコンクリートを流し込み、床下の地面を防水シートで覆う基礎の一種です。
ベタ基礎と比べてコンクリートと鉄筋の使用量が少なく、その分コストが抑えられます。
ただし、床下の地面を覆わないため、湿気が建物に伝わりやすく、シロアリ被害も受けやすい可能性があります。

上記の基礎の概要を見て、どちらの基礎を選択しますか?
耐震強度に優れ湿気による木材の腐食を最小限に出来るベタ基礎か?
または、強度や湿気対策が気になる布基礎か?

勿論、こんな書き方をすると布基礎ってダメじゃん?って思えますよね。
しかし布基礎でも十分土台として機能しています。現在でも一般的に布基礎です。
それに現に在来工法では布基礎だった訳ですから。

いつ来るか分からない話で不安を煽る訳ではありませんが、巨大な地震(南海トラフ巨大地震)が発生すると予測されております。
政府や気象庁等、科学的に想定される被害想定など実施・公表しています。
それでなくても日本は地震が多く発生する国です。

当社の基礎施工はベタ基礎(一部を除く)を採用しております。
もしもの災害時に必ず倒壊等しないというお話ではありません。より安全を求めるのであればベタ基礎の施工となるのです。見えない場所と何度も言っておりますが、
このベースがあるからこそ安心・安全を可能な限り尽くして、ご購入される皆様方の笑顔や楽しい生活に寄与出来れば私共も嬉しい限りです。

HEMSって何?

こんばんは、野中です。

以前、ZEHなるもののご説明を致しましたが、今回はそのZEHに併せてご家庭で使用するエネルギーに関する事柄になります。
直接生活に関わる物価やご自宅の光熱費等が高騰している昨今ですが、
皆様は何となく節約はしてるつもりではいるけど...?
でも、それって目に見えていないですよね?
そこで、このHEMS(ヘムス)を導入する事で、ご家庭のエネルギー(電気)を具現化する事ができます。
以下に概略を記します。


「HEMS」とは、「Home Energy Management System」の略で、家庭で使用するエネルギーを節約するための管理システムです。HEMSを導入することで、家庭内で使用するエネルギーを数値で確認し、電気の使用状況を把握することができます。政府は、2030年までにすべての住まいにHEMSを設置することを目指しています。

HEMSのメリットには、以下のようなものがあります。

①エネルギーの節約
HEMSを導入することで、家庭内で使用するエネルギーを数値で確認し、電気の使用状況を把握することができます。
そのため、無駄な電力消費を抑えることができます。

②省エネ効果
HEMSを導入することで、家庭内のエネルギー使用状況を把握し、消費者自らがエネルギーを管理することができます。
そのため、電気代の節約につながります。

③快適性の向上
HEMSを導入することで、各部屋の温度や湿度をチェック・管理し、常に快適な室内環境を維持することができます。
また、スマートフォンやPCからの遠隔操作もできるため、外出先からエアコンや照明を操作することも可能です。
HEMSについては、政府から補助金が出ている場合もあります。


簡単な説明となりますが、皆様の住宅購入時の参考にでもなれば嬉しいです。

住宅購入で必要となる借入金の考察。

こんにちは、野中です。

住宅購入に際して現金一括払いって一部の方はされてもなかなか通常しないですよね?
一般的にはローンを使用して購入をしていくわけですが、何処でどのような住宅ローンを考えるかです。
変動金利や固定金利。長期及短期等、様々な種類がありますよね?

ここではよく使われているフラット35について簡潔にお話致します。

フラット35は、住宅金融支援機構が提供する、最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。資金の受取時に返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、長期にわたるライフプランが立てやすくなります。フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供しており、各金融機関によって異なる金利が設定されています。フラット35のメリットとしては、ずっと固定金利の安心、多彩なメニューで安心の住まいづくりを応援、保証人不要、繰上返済手数料不要、ご返済中も安心サポートがあることが挙げられます。

これから住宅購入を検討されている皆様のご参考になれば何よりです。

家の購入を考えてみた時によく見聞きするZEHとは何?

こんにちは、野中です。

今、家を建てる時に必ずと言ってもいいほど、このZEHという聞きなれない文言を見かけますよね?
概要を下記に述べますので参考にしてみて下さい。

ZEHの基準とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとして認定されるために必要な条件のことです。ZEHは、年間のエネルギー収支をゼロまたはマイナスにする住宅で、環境にやさしく、光熱費を節約できるメリットがあります。ZEHの基準は以下のようになっています。

①外皮(窓や屋根・外壁など)の断熱性を高め、UA値を0.4〜0.6よりも低くすること
②省エネ性能が高い設備を採用し、エネルギー消費量を20%以上削減すること
➂ 再生可能エネルギー設備(例えば太陽光発電)を導入すること
上記のすべてを合わせて、エネルギー消費量を100%以上削減すること

ただし、地域や敷地条件によっては、ZEHの基準を満たすのが難しい場合もあります。
そのため、ZEHに近い水準の住宅として、Nearly ZEH(ニアリー・ゼッチ)や
ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)という種類もあります。
これらの住宅も一定の基準をクリアしており、補助金制度の対象になる場合があります。

解体工事とフルリノベーション

こんにちは、野中です。

季節も変わり大変過ごしやすくなってきましたね。
今回は、まず解体工事になります。

タイトルにあるようにリノベーションを行うわけですが、
築年数が30数年程の家屋になります。
内装と外装を取り払い、間取りや外観が新たに生まれ変わります。

30数年前の工法を見直し、今回施工する高気密、高断熱にあわせて
耐震強化等を行い、どのように生まれ変わるのかこれから楽しみです。

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ブログを始めました

ブログを始めました。
仕事のことなどを綴っていきたいと思います。

弊社は今月末より新社屋に着手にしていきます。現在の社屋の近くで、
場所は春日井市の坂下町となります。今後、進捗情報等、詳細等は追ってお知らせしてまいります。
新社屋にに関しては遅くとも来春までに完成を予定しております。